いのちの積み木ファシリテーター養成講座in光琳寺


☆限定10名☆ファシリテーター養成講座in光琳寺☆

ご先祖さまを“見える化”するといういのちの積み木。


全国のワークショップ受講者から感動の声が寄せられております。

「お墓参りが楽しみになるとは、自分でも想像していなかった」

「自分はひとりではないといういのちの連続性を感じた」

「ご先祖さまへの深い感謝の気持ちで涙が溢れた」

などなど、実際に感動で泣き崩れた方もおられました。

また、お寺さま・石材店さま・葬祭業社さまなどから「いのちの積み木が欲しい」という大変ありがたいご要望を多数いただいております。
 

そこで、“いのちの積み木”講師を養成するプロジェクトを開始いたしました。

光琳寺での開催は、ファシリテーター養成講座の第3回目になります。

受講者の方には、いのちの積み木ワークショップ講師の認定、そして認定者にこのいのち積み木を1組差し上げます。

ご法事などで使ってみたいという僧侶の方もぜひお申し込みください。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

チケットURL:https://peatix.com/event/571496/view

いのちの積み木は、ご先祖様から脈々と受け継がれてきた命のつながりを感じることができる積み木です。

一番上の積み木が自分。

その下の2つの積み木がお父さんとお母さん。

その下の4つの積み木がおじいちゃんとおばあちゃん。

さらに下の8つの積み木がひいじいちゃんとひいばあちゃん。

一番下の16つの積み木がひいひいじいちゃんとひいひいばあちゃん。

下の積み木を引き抜くと、必ず一番上の自分が崩れ落ちます。

つまり、ご先祖様の中の誰か1人でもいなかったら自分が存在していないということの証明になります。

私たちの命は、この積み木のように重なったご先祖様たちの命の営みがあって、初めて成り立っているのです。

 

いのちの積み木 ロゴ

いのちの積み木から見える命の尊さ

このいのちの積み木は、もっと代を遡っても同じです。

10代遡ると、自分の命に係わるご先祖様の数は約2000人になります。

20代遡ると、約200万人。

この中の1人でも欠けたら、自分は存在していません。

ここまでくると、自分の命が奇跡的な確立の上にあることに気づくでしょう。

 

ご先祖様が生きていた時代は、今のように医療が発達して恵まれた時代ではありません。

病気や飢饉もあり、戦争もあり、平均寿命もずっと短い世の中でした。

そんな中で、受け継がれてきた私たちの命は、ほんとうにかけがえのないものなのだと気が付きます。

 

死から遠ざかり、命の大切さを見失いつつある現代

ところが、現代人はそんな命を大切に扱っているのでしょうか?

日本における15~39歳の死因は、交通事故やがんを上回って自殺が1位です。

また、他人を傷つけたり、いじめ問題も後を絶えません。

 

日本人は、文明が発達して科学や医療技術が発達して、さまざまな恩恵を受けることができるようになりました。

でも、それに伴い大切なことも忘れてきてしまっているのかもしれません。

いのちの積み木は、自分の命が無くなるという喪失体験を通して、命の大切さについて考えてもらうツールです。

 

ご先祖様をなるべく忘れないように伝えていく

あなたの命を構成している積み木であるご先祖様。

3代、4代と遡ると、その方の名前も顔も知らないかもしれません。

でも、あたなにとってかけがえのない大切な人だったことは確かです。

 

全てのご先祖様を覚えていることは無理ですが、自分が知っているご先祖様を忘れないで伝えていくことはできます。

大切だった人達をなるべく忘れないように風化させないようにすること。

それが、私たちにできる最大の恩返しなのかもしれません。

 

なぜ、お彼岸やお盆にお墓参りをするのか、

年忌法要を何度もやるのか、

それは、ご先祖様を忘れないためです。

 

ご先祖様を忘れないため。

いのちの積み木は、ご先祖様を思い出し、家族のストーリーをつなぐツールでもあります。

 

いのちの積み木プロジェクトの活動

いのちの積み木は、現在、ワークショップなどを通して、皆さんに命の大切さをつたえています。

ワークショップに参加していただいた方々のご意見です。

 

  • 「自分」に至るまでに、これだけの数の「人生」が「現在」があったこと。それに思いを馳せることができなかったことに、愕然とし、圧倒された。
  • いかに、自分が家系の成り立ちを知らないかを実感しました。可能な限り、私のご先祖様(ルーツ)を巡礼してみたい。
  • 感謝、知らない恥ずかしさ、興味がわく、今の自分がここにいることへの有難さ。気づきの連続。
  • 自分のご先祖様のことを思うと、心が熱くなる。
  • (ご先祖様への)創造力を膨らませることが大切なのだと思った。
  • 自分の命は、いただいたもの、お預かりしているものだと思います。その命をお返しするときまで、大切に日々を過ごしたいと思った。
  • 家族が仲良くいられるのはご先祖様のおかげ。家族仲良く過ごしていこうと思った。
  • 泣いてしまいましたが、普段出ないような感情を出すのは大切。
  • 先祖に感謝するということにあらためて向き合うことを大切に考えるきっかけになった。日ごろいかに感謝の心が少ないか分かった。
  • 結婚するつもりは無かったのですが、これだけ続いてきたものが途絶えてしまうのも少し寂しいと気づいた。
  • 多くの人の血が自分の中に流れているのをあらためて感じた。
  • お墓参りに行きたいと強く思った。
  • これまでに思っていた祖父への思いを文字にできたことは自分にとって驚きでありよい経験となった。心の整理ができた。
  • 自分の先祖に興味が湧いたが、親戚一同、先祖に興味がないのでルーツを探るのが難しい。
  • 家系とか、墓を誰が守るのとか、本家とか分家とか、楽しいことばかりではないのが「家」というもの。
  • 跡継ぎがいないと、墓石つきの墓に入れないらしいので、どうしようかなぁ・・・。

 

いのちの積み木ワークショップは、お寺の本堂にて、親子でも参加していただいています。

子供たちからいただいたアンケート

  • ご先祖さまなんて、かんけいないやと思っていたけど、すごく大切な家ぞくなんだなって思った。
  • 1人がいなかったらぼくがいないことにきづきました。
  • ごせんぞさまがいなかったらぼくがいないんだなとおもいました。
  • ご先祖さまが生きていなかったら、自分も生きていないということがおどろいたということです。

 

いのちの積み木は、20年後の君につたえたいこと~ご先祖さまからの贈り物というマンガをつくる中で生まれました。

無料で読めるようになっていますので、ぜひ、お読んでみてください。